私が結婚を薦めるわけ

なぜ私が結婚を薦めるのか?

1番伝えたいこと

私は学生時代、幸福について次のように学びました。
「本当の幸せとは、心から大切と思える人がいること」
そして、この学びは、人生の終焉が近くなってきた今となっても、薄れるどころか、より一層この学びは正しいと思えるようになってきたのです。

何故この思いを伝えたいのか?

それは現役の公務員時代、地域の方々との交流の場で、多くの未婚の方から、孤独死に対する不安や悩みについて、次のような後悔の言葉を聞いたからです。

  • なぜ結婚しなかったのか
  • なぜ子供を作らなかったのか
  • もっと自分の人生を大切にすればよかった

これらの声で溢れていたのです。
そして、この声を上げた多くの方が現実に孤独死へと至ってしまった姿を目の当たりにし、この声を多くの方に伝えなければならないと誓ったのです。

是非とも1歩前へ

大切な人を繋ぎとめる形は、結婚だけではありません。
事実婚だって、週末婚だって、通い婚だって、お茶飲み友達だって良いのです。
そのきっかけの一つとして結婚相談所の利用を考えて欲しいのです。
ですから、「心から大切」そのように思える方と巡り合うためには、何度結婚しても、何度離婚したって良いと思っています。
勿論、結婚式の時の誓いを胸に刻み、生涯大切に思い、添い遂げることが出来たら、それこそが1番の幸せであると思っています。大切に思う心は返報性の法則から、お相手に伝わり、そしてお相手からも大切に思われます。この返報性の法則の連鎖によって、夫婦の絆はより強固なものとなり、やがて「心から大切な人」へと昇華するのだと私は信じています。
「後悔先に立たず」と言う言葉があります。
将来後悔することのないように、是非、最初の1歩を前に踏み出してください。
「思い立ったが吉日」
こんな言葉があるように、前に進もう!このような考えに至ったときに、すかさず行動に移せた人にはきっと幸運が待っている筈です。

孤独死に不安を覚えるとき

独身の方が孤独死の不安を覚えるタイミングやシチュエーションは様々ですが、以下のようなケースで不安を覚えるそうです。
30代や40代では、結婚しない状態の不安を知ることは難しいと思います。
ですので、どんな時に、不安になり、後悔をしてしまうのか、予め理解しておくことで、自分は結婚を必要とするのか、しないのか、その決断の一助になるのではないでしょうか。

「孤独死に不安を覚えた」独身者の声

1. 一人暮らしをしている時

  • 家の中で突然倒れたり、病気になったりして、誰にも助けを求められなくなった時
  • 長期間誰とも連絡を取らず、孤立していると感じた時
  • 深夜や早朝に一人で家にいる時
  • 災害や事故が発生した時
  • 入浴中、突然眩暈に襲われ、倒れるのではないかと不安になったとき

2. 老後の生活を想像した時

  • 体力や気力が衰え、一人で生活するのが難しくなった時
  • 周囲の家族や友人、知人が亡くなり、自分一人だけ取り残されたと感じた時
  • 死後のことを考えるようになった時

3. 周囲の人との関わりが希薄になった時

  • 地域社会とのつながりが希薄になった時
  • 定年を迎え、人と接する機会が大きく減った時

4. メディアで孤独死に関するニュースを見た時

  • 実際に孤独死をした人のニュースを見た時
  • 孤独死を防ぐためのキャンペーンや啓発活動を見た時
  • 自分の将来が孤独死につながるのではないかと不安になった時

5. 将来への不安を感じた時

  • 老後のお金や生活が不安になった時
  • 大病、不慮の事故や災害に遭った時のことを考えた時
  • 誰にも看取られずに亡くなるのが怖いと考えた時
  • 自分の人生に意味を見出せなくなった時
 

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