入会時の入会金と成婚時の成婚料どちらに比重が置かれているか?

頭を抱える男性
入会時に意味不明な項目はありませんか?

結婚相談所の成婚率については、多くの相談所が公表していない、又は成婚率の出し方に統一的なルールがないことから、ハッキリした数字は誰も把握していません。

ですが、結婚相談所をやっていれば、他の相談所も含めて、大体の数字は分かります。
単に、一人の入会者が結婚を決めて退会する確率を成婚率として考えるのであれば、この成婚率は、平均して10%、多く見積もって20%です。
言い換えれば、1人の入会者が結婚をせずに退会する確率は、実に80~90%と言うことになります。

これでよしと思っている結婚相談所は、当然成婚料は貰えないと思っていますから、最初に多くのお金を支払って頂こうと考えます。

逆に、こんな成婚率で良いわけがないと考え、何とか会員様全員を結婚に!と考える結婚相談所は、入会者全員の成婚に向けて努力し、何とか成婚していただき、成婚料を喜んで支払っていただくように努力します。

ですから、成婚料を高く設定しているところこそ、成婚に向けて努力している結婚相談所と考えて頂いて間違いはないと思います。ただし、この場合、入会金が低く設定されていることがカギになります。
入会金も成婚料もどちらも高いところは論外と言うことになります。

「ハイステータスな会員を紹介」をうたい文句にしていた結婚相談所の事例

お金
成婚料より入会金が高い結婚相談所は疑ってかかってみましょう

ハイステータスを売りにしていた某結婚相談所では、どこの連盟にも所属せず、自会員同士を紹介する方法を用いていたそうです。

ですから、そもそもハイステータスな会員が複数人在籍していて初めて、このようなうたい文句を用いて良いスタイルだったのです。

ハイステータスな方を望むのはもちろん女性です。
ところが、ハイステータスな方は勿論、男性会員は一人もいなかったというケースだったようです。

結婚はおろか、お見合いさえも組めなかったのです。
それでいて、お見合い料込みの月会費だったのです。

月会費は2万円ですが、お見合いを組めないのにもかかわらず、毎月この会費を徴収されていたのだそうです。

そして、何より、成婚料は0円で、入会金が異常に高かったのです。
もうおわかりですよね。

そもそも会員様を結婚させる気のない結婚相談所だったのです。
だからこそ、成婚料は無料だったのです。

入口が異常に高額で、出口が低額な結婚相談所は要注意です。

月会費・お見合い料からわかること

考える女性
一見お得ですが、そこが落とし穴

月会費は、月会費にお見合い料が含まれているところ、お見合い料は別料金に設定しているところに分かれます。

月会費にお見合い代が組み込まれている、実は、ここが落とし穴です。
個人差がありますが、お見合いできる回数は多い人で月に3回~5回程度でしょう。

逆に会員様の半数近くがお見合い1回以下か、2か月に1回です。1人の会員様が1か月にお見合いできる回数は多く見積もっても平均1回以下です。

また、交際が入ってくると、日程的にお見合いは組みにくくなりますし、特定の方と真剣交際に入ると、以降はお見合いを入れることは出来なくなります。

これを当センターの料金プランに置き換えてみると、女性の月会費は5,000円、お見合い代は1回5,000円です。1人の会員様は平均月に1.5回のお見合いがあるとすると、単純に月の費用を計算すると、【お見合い代】5,000×1.5=7,500円+【月会費】5,000円で、月平均は12,500円となります。

特に当センターの場合、1か月以内に4回以上のお見合いが組めた場合は、4回目以降のお見合い代は無料なりますから、お見合を組める月に無理をしてでも大量にお見合いを組み、翌月以降はお見合い代の支払いはなく、月会費だけで交際に徹することが出来るのです。

複数交際や真剣交際に入ればお見合は組まなくなりますから、以降お見合い代はかからなくなるのです。
これに対して、お見合い代込みの料金プランは、お見合を組まなくなっても高い月会費を支払い続けなくてはいけなくなるのです。
一見、お見合い代が組み込まれている方が、お得な気がしますが、結婚相談所の実態から考えれば、月会費とお見合い料は別々の設定の方が会員様にとっては、断然にお得となるのです。

私達も事業でやっている以上、会員様に喜ばれる方法で、収益を上げなければなりません。
真剣に会員様の成婚を願って経営しているところは、全ての発想は会員様のためなのです。
私達は、会員様のためにも会社のためにもお見合いを組みたいので、あらゆる手法を駆使して一生懸命に会員様に相応しいお相手を探すのです。

一般的に、お見合い料が組み込まれている料金プランであれば、お見合が組めるか否かに関わらず、結婚相談所には安定した収入が入ってきますから、無理してお見合いを組もうとはしないのです。
お見合いも結婚も出来なくてもいい、ただ長く在籍してくれさえすれば良い、これが月会費にお見合い料が組み込まれているプランの本音だと言えます。
お見合い料は、月会費から切り離し、しかも、月会費は安く設定し、経営者自身をも追い込む料金設定の結婚相談所でなければ、会員様は成婚などできる筈がないと私は考えます。

すべてが安い結婚相談所

安物買いの銭失い

料金システムが安いには、安いなりの理由があります。
その主な理由を上げれば、

  • サービス内容に自信がない
  • 紹介できる会員数が少ない
  • 特定のエリアにしか会員がいない
  • 結婚させる自信がない。
  • 副業でやっていて、お小遣い程度の額が稼げればよい。
  • 入会者がいない
  • 表に出せるような実績がない
  • 成婚者がいない
  • 経営者が会員様が結婚できる努力をしていない
  • 特徴も実績も何もないから、価格でしか勝負ができない

などでしょうか?
結婚相談所もビジネスですから、健全経営を考えた場合、やはり一般相場並みの料金を頂かないと維持できません。一般相場以下にしなければならない理由が必ず存在します。
特に、結婚相談所は、会員様の人生の重大な部分に関わるのですから、片手間で出来るような仕事ではありません。ですから、副業でやられているところは論外と言うことになります。
いずれにしても、安かろう、悪かろうです。
「安物買いの銭失い」にならないように、このようなところは特に慎重を期して選んで欲しいものです。

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お試し入会は絶対にダメ」のページを参照してください。

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横浜婚活結婚相談所センター(株式会社TC総合企画)は、神奈川県政策局が推進する
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